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昨日4月27日、 戸塚ヘボンフィールドにて専修大学との試合を行いました。 前回のVS朝鮮大学から2週間、 授業後の限られた時間の中で、集中して練習を続けてきました。 相手は、格上のチーム。 私たちは、挑戦しに行く気持ちで試合に臨みました。 今回の試合では、新入生の花田(SO)や谷口(FB)も先発で出場し、 新しいチームが動き出したという感じがしました。 13:45 キックオフ。 試合開始から自陣での攻防が続きました。 自分たちよりも体の大きい相手に モールやスクラムが押されてしまう場面も見受けられました。 前半11分、専修大学が先制トライ。 明学は、このトライを皮切りに17分、19分とトライを許してしまいます。 「今まで頑張ってきただろ!?人任せになるな、自分が行け! こんな点を取られる相手じゃない。俺たちなら絶対もっと行ける!」 立て続けにトライを取られ、少し表情を曇らせる選手のみんなを キャプテン鉾田が盛り上げます。 なんとか巻き返しを図る明学ですが、前半33分、39分再びトライを奪われ 0−27で前半が終了しました。 ハーフタイムでは、キャプテンから 「俺たちは、強くないんだから、もっとひたむきにやろう!! みんなも分かってると思うから言わなかったけど、もっと気持ちを入れよう!!」 と、熱のこもった言葉が聞かれました。 気持ちを入れ直して迎えた、後半。 選手のみんなはだんだんと元気を取り戻し、 敵陣でのプレーも見ることができるようになってきていました。 しかし後半またも、相手に2トライを許してしまいます。 気持ちが入っていなかったわけではないはずなのに 専修大学の体力に追いついていくことができなかったのでしょうか… FWの疲れも見え始めてきた中、周りからは 「もっと走れ、もっと下に入れ!」 などという声が多く聞こえてきました。 明学のチャンスが生まれる度に会場からの歓声も少しずつ大きくなっていきます。 その声が選手にも届いたのでしょうか。 後半34分、ついに…! 専修陣10メートル左のモールより、22−10−13−11とつなぎ、 そのまま11(後藤2年)がゴール前5メートルラインまで走りラックとなります。 そして、22(百武2年)がボールを出し、 そのままトライ!! 明学、渾身のトライです! その後何度か惜しい場面もありましたが、得点にはなかなか結びつけることができず、 残念ながら結果5−37で試合終了となりました。 試合後、「勝利」を目指していた選手の顔は少し暗いようでしたが 土佐コーチや長谷川コーチからは、 「そんなに暗くなる必要はない。良いところもたくさんあったのだから、 そのことにもっと自信を持とう。」 そんなコメントがありました。 新チームをいつも近くで見ている私たちも、 みんなならもっとできたはずだという気がしてなりません。 キャプテンの言うように、挑戦者としての 「ひたむきさ」をもっとプレーに出していけば、 もっと、もっと上を目指せるチームになれると信じています。 また、今回の試合では一年生の活躍も多々見ることができ、 今後の活躍にさらに期待が高まりました。 私たちの新チームは、まだまだ始まったばかりです。 伸びるところがたくさんあるチームなので、 これからの明学ラグビー部の成長をどうぞ見守っていてください! 今回もたくさんの方々に応援にお越しいただき、 本当にありがとうございました。 次回の試合は、5月6日対学芸大学、ヘボンフィールドで行う予定です。 13:00キックオフとなりますので、応援よろしくお願いいたします。 また、車でお越しいただく場合は、 ホームぺージ(http://www.mgurfc.com/)の 「お問い合わせ」から車両申請していただけるようお願いいたします。 手続き上、試合前日までが期限となっておりますので お気をつけください。 担当:4年マネージャー |
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